新着情報

2022.05.11

Bamboo structures.

竹ヒゴを使った骨組みを創りました

合わせる花は やはりコレ

少し 恥ずかしがり屋の 君と 一緒に 語らいあいましょ

Feel Flower Feel Future

Let’s ride on the spring wind.

 

2022.05.05

Structure of cork and bamboo.

木材にコルクを貼り付けることで材質と色調に変化をつけました

構造物の上層 中層 下層 それぞれの環境で咲く植物の姿は

自然からの学びです

Here we go, blooming.

2022.04.28

Ferris wheel of flowers.

白色の立方体にグラスチューブとクラフト紙をセットしたデザインを創作しました

立体感と動感を表現するように構造物を作り上げ

花の観覧車のような印象になりました

ブルースターとシュガーバインは可愛らしい植物ですね

Feel Flower Feel Future.

2022.04.27

Feel Flower Feel Future.

柳川

川の流れに 漂いながら

舟唄 と ぎこっ ぎこっ と すすむよ

見上げると 柳の枝が 気持ち良さげに 揺れ踊る

僕は

川面に咲く 花になり

そして

一緒に 歌う 舟唄 と

今も 心に サラッ サラッ ぎこっ ぎこっ

僕にとって

花とは

何か まだ まだ わかりません

だから 楽し

花とともに

2022.04.25

Tone on Tone.

先にデザインしたものと同じ花(ブルースター)とクレープ紙を使用し、新たに創作しました。竹、ペーパーワイヤー、木材は類似する色相で、色調が異なりリズミカルな変化をもたらしています。色調(Tone)に色調(Tone)を重ねるカラーコーディネーションを取り入れました。全体的な色彩調和は、Tetrad Color Harmony +Tone on Tone になります。

Challenging the creation of new Japanese modern styles

Feel Flower Feel Future

京都 貴船

川の上のお座敷で 一人 日本酒を

せせなぎの上を 雲の上を 木々をぬって

風 水 木 草 鳥 花  の声を聞きながら 自由気ままに

それも また 幸せ

 

  

 

 

 

 

2022.04.11

Tetrad Color Harmony.

赤 緑 黄 青 の 4色を使用したデザインを創作しました 色相と色調にもコントラストをつけ 各色の使用比率に変化を持たせています 全体的な配色や用いた素材は日本らしい印象にしています

Challenging the creation of new Japanese modern styles

Feel Flower Feel Future 

ちょうど今の季節・・・

風に吹かれて 川の上で 気持ち良さげにたなびき泳ぐ鯉のぼりを

そぅ

夢の中で 見た気がしました

また

夢の中で 逢いましょ

2021.11.18

Structure.

 

竹ヒゴと木材を使用したデザインを創りました

横切る構造物の隙間をぬって 空へと

Feel Flower Feel Future   KEN KIDOKORO

2021.10.21

Contrast.

 植物の個性を生かしたデザインを作りました

ストレチア(極楽鳥花)・カラー・アンセリューム・トルコ桔梗・ヒペリカム・雲龍柳・モンステラ・クッカバラ・アローカシア・チーゼル

少ない花材で、インパクトと緊張感を感じさせる表現です

線と面と塊、大と小、直線と曲線のコントラストを生かしました

物言わぬ花との会話を   心で楽しむ

Feel Flower Feel Future  KEN KIDOKORO

2021.10.15

Color Harmony Modern.

Complex Color Harmony 

自然界での見え方とは異なるカラーハーモニーにチャレンジしました。黄色に近い色相を暗く、青紫に近い色相を明るくした配色です。差別化や独自性が求められる現代(Modern)にあった配色の一つと考えています。この配色は、様々なプロダクトにも用いられています。フラワーデザインでは、植物全体で暖色系の色相が多いため、異素材との組み合わせを行う事で表現の幅が広がると思います。

SIKA STONE 鹿石 深圳・上海 COLOR LESSON

追記 中国でもブラウンやベージュ系の切り花の需要が増えてきました。チョコレートコスモスの生産出荷も始まり、配色への関心もより一層高まりそうです。 KEN KIDOKORO

 

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